結婚式にゲストとして出席する際、

どんなアクセサリーをつけたら失礼にならない?

華やかにしたいけど派手すぎるのはNGだよね?
と悩むことはありませんか?
実は、アクセサリーにも結婚式特有のマナーが存在します。
今回は、結婚式で避けたいアクセサリーと、フォーマルな場にふさわしいおすすめアクセサリーを紹介します。
結婚式で避けるべきアクセサリーとは?

1.花嫁と被るアクセサリー
結婚式の主役は新郎新婦。
特に花嫁は「白」を基調としたアイテムを使います。
最近ではカラードレスを着る方も多いのですが、 白いウエディングドレスを基本として考えていきます。
結婚式にお呼ばれしたゲストがティアラや白い大きなヘアアクセサリーをつけると、花嫁とかぶって、マナー違反と受け止められることも。
白い装飾やボリューム感のあるアイテムは避け、控えめな華やかさを意識しましょう。
2. カジュアルすぎる素材やデザイン
綿・麻・ビーズ・フェイクレザーなど、カジュアル感の強い素材はフォーマルな場には不向きです。
特にフープピアスや個性すぎるモチーフ(星・ハート・アニマル柄など)は避けた方が無難。
シンプルで上質な素材が基本です。
3. 過度に派手で目立つもの
「せっかくなら華やかにしたい」と思っても、大ぶりのビジューやギラギラのストーンは周囲から浮いてしまうことも。
4.黒いアクセサリーやブラックパール
ブラックパールは高級感がありますが、目上の人や親族がいる場では避けられた方が安心です。
5. 腕時計
一見便利なアイテムですが、時間を気にしている印象を与えることになります。
式中に時間を見る動作は「早く帰りたいのかな?」と思われることも。
時間管理はスマホで、手元はブレスレットで華やかに演出するのがおすすめ。
昼は「控えめ」、夜は「華やか」アクセがマナーの基本
結婚式のアクセサリー選びで意識したいのが、昼と夜で異なるマナーです。
時間帯によって雰囲気が変わるため、アクセサリーもその場に合ったものを選ぶことが大切です。
昼の結婚式は「控えめな輝き」が鉄則
昼間の挙式、披露宴では、派手すぎるアクセサリーはマナー違反とされています。
特にキラキラ光る装飾品は花嫁の特権とされており、ゲストは控えめで上品な素材を選ぶのが基本です。
夜の結婚式は「華やかさ」をプラスしてOK
昼間とは違い、夜はフォーマル度(格式)が高まります。
そのため、光を受けて上品に輝くアクセサリーを選ぶと、ドレスアップ感が増し、洗練された印象になります。
結婚式にふさわしいアクセサリーの選び方

パールは最強のフォーマルアクセサリー
控えめで上品な輝きは、どんなドレスとも相性抜群。
特に淡水パールは手頃な価格ながら高見えしやすく、初めてのゲスト参加にも最適です。
華奢なデザインで品の良さを
1粒ネックレスや、繊細なピアスは、ドレスのデザインを気にせず、控えめながらも存在感を放つのでおすすめです。
まとめ:アクセサリーは「引き立て役」に徹するのがコツ
結婚式ゲストとして大切なのは、「自分が目立つ」のではなく、「主役を引き立てる」意識を持つこと。
その中で、品よく華やかなアクセサリーを選ぶことが、最も好印象を考える方法です。
モアサナイトの小さめネックレスやシンプルな淡水パールアクセサリーは、そんな願いを叶えるアイテムとしておすすめです。



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